2017年2月26日日曜日

トッフィー Hiro's Reef 再訪



                

             薮田さんが作った動画はこちらから

山辺さん
4回目となるトゥフィツアー、一番の気がかりは皆さんの体調と体力でしたが、そんな心配もどこへやら、いつもの陽気シニアチームで難なくダイビングを楽しんでました。また私の地元同級生NO.2海老原くんが初参加、やかましさと愛嬌をふりまきながら、なんとか先輩ダイバーたちについていってました。
実は今回リゾートマネージャーもダイビングマネージャーも着任早々ということで、オーナー&マネージメントチームがポートモレスビーからファミリーで3人きてたんです。
さらに白人ダイビングチームも滞在していてリゾートは結構な賑わいでした。
さて今回のテーマ Hiro’s Reef はこちらが言うまで忘れられてましたが、三津井さんはじめ前回参加者の発言から場所が特定され、ダイビングスタッフのレズリーもちゃんと船からリゾートに申告してくれました。そのHiro’s Reef 、ハネムーンリーフ隣りの小さなリーフで、エントリーしてまず全員で記念撮影、それから水中散歩を楽しみました。エダやテーブルサンゴか多いこの海域にあって僕の好きな赤くも黄色くも写るソフトコーラルが多くみられてとても美しいポイントでした。
アフターダイブは久々の吉田さんバースデー!来年もこの時期ならまたお祝いしましょうね。何度来てもまた来たくなるトゥフィ、またいつか戻って来られるといいですね。参加者の皆さんお疲れさまでした。

吉田さん
今回で2回目のトッフイ、サンゴも魚影も濃く素晴しい海でした。
1日目は、何度か足がつりそうになって苦労しましたが、2日目からは、慣れたのかそんなこともなく楽しめました。今回もサイクロン、ハネムーンは凄いポイントだと思いましたが、Hiro'sReefもソフトコーラルが群生していてそこをゆったりと潜って、浅い根の上に行くとスズメダイなどの小さな魚が沢山キラキラと輝いていて、心安らぐポイントでした。今回ずうと気になっていたカニハゼを、ハウスリーフで見ることができて、大満足でした。確かにハウスリーフには空き缶や折れた枝などがあり、
透明度もよくはないのですが、生物を、ゆったりと移動しながら間近に見ることができてとても楽しい時間でした。1時間近く潜っていました。また、15日には私の誕生日を皆さんで祝って下さり、本当にありがとうございました。ダイビング以外も、おしゃべりをしたり、ホテルのマンゴーを食べたり楽しいツアーでした。
山辺さん、皆さんありがとうございました。

薮田さん      
3回目のTufi。とても楽しみにしていたのだけれど…。期待が大きければ大きい程、それが少しでも違っていたらガッカリするものですが、今回はガッカリというより、『ここも異常気象なのかなぁ?水温も高いし…。』と心配の方が大きかったTufiでした。以前よりウミウシが少なく、パープルビューティーのシャワーのような光景も無く、あの広いキャベツコーラル畑もなんだか狭くなってしまったように感じたり。
季節や海況によって見られる魚も量も違うので、それは判るのですが…。とはいえ、今回の目的であるHiro's Reefに潜れたし、山辺さんのお蔭でレッドピンジャロスナッパーも撮れたし、イルカも歩くサメも見られたし、ツバメウオの群にも出会えたし、現地の生活廃棄物が投棄されたハウスリーフは少しきれいになっていて、初めて右側にも潜れたし、風が吹いたお蔭で初の入り江に2本も潜れたし、海中では爆笑する位楽しい先輩ダイバー達を目撃したりと、全体的にはとても楽しいツアーでした。
ダイビングをして、いつも『素晴らしいなぁ!』と思う事は、大先輩方と世代を超えて会話が出来る事です。決してダイビング後のビールの美味さだけではありません!(笑)
ダイビングをしていなかったら、絶対にお話ししたりお付き合いなど出来ない方々と
海を通じて気兼ねなくお付き合い出来るって、本当に素敵ですよね!!
これからも大切にしたいと思っていますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

近藤さん

トッフィーの海は何度訪れても裏切られることのない海況でした。新しく命名されたヒロズ・リーフの新鮮で大きく育ったキャベツ畑は感動でした。
帰路は操縦席からの飛行見学させていただき思い出に残るフライトになりました。
三津井さんお願いしたAI講義。18か月ごとに2倍(ムーアの法則?)など大進化の時代を生きていることを知ることになりました。ありがとうございました。

上野さん
今回も参加の皆様には大変お世話になりありがとうございました。
今回特に感じたことは多くの種類のまたものすごい数の魚に巡り会えたと思います。毎回の事ですがほぼ年に一度のダイビングで最初はかなりの不安がありましたが手取り足とりのサポートに助けられなんとか大きなトラブルもなく楽しむことができました。あと何年潜れるか分かりませんが今後はもう少し年間計画を立てて基本動作向上に努力したいと思います。もう一つ今回感じたことはこの10年で首都モートモレスビーは非常に大きな変化を遂げてきたがリゾート周辺の人々の生活はあまり変わっていないという事です。益々広がる格差を国全体としてどの様にしていこうとしているのかな?とある種の興味を感じました。今後共どうぞよろしくお願いします。

海老原さん

海原探検隊の皆様大変お世話になりありがとうございました(^ ^)
初めてのPNG体験!パプアの自然、文化、見るもの全てが新鮮であり、水中では、優雅に泳ぐ蝶々魚の大群、サメの泳ぐ姿のカッコよさには感激致しました!結構ビビっていましたが(笑)海原探検隊の皆様の豊富な知識、元気なダイブにも驚かされ、一度に17本というのも初の経験結構、疲れましたが(笑)〕ダイブ後の美味しいビールの味も忘れられません。帰りの飛行機では、初のコックピット内に乗せて頂き貴重な体験もでき私にとって、とても有意義なトフィのダイブ旅行でした。色々とご迷惑をおかけしましたが今後共宜しくご指導お願い致します、楽しい旅でした!ありがとうございましたm(._.)m

井出さん
Tufiから戻って瞬くまに1週間が過ぎてしまいました。Tufiのゆったりとした時間の流れと何という違いでしょうか、1年に1回でもあんな時間を経験できる幸せを感じています。
ポートモレスビーからの飛行中は雨模様だったので今回の天気は期待できないかと心配しましたが、Tufiに着いた時には晴れていたのでホッとしました。tufiの海は相変わらず素晴らしいのですが、寄る年波か中性浮力に慣れるのに時間がかかります、毎回これが最後かもと思いながら…  私は3回めのtufiですが、潜る度初めての様に感動します!

透明度抜群サンゴの多さ色とりどりの魚達、永久に潜っていたいと思ってしまいます!
水面からもサンゴがよく見えます。今回は身体から力を抜いてゆったりと水中の浮遊感を楽しんできました。また戻れる事を願って… 
三津井
今回のTufiはHiro's Reefを再訪するダイビングでした。ホテルマネージャーもダイブマネージャーも交代、我々に前回、NamingRightをやると言ってくれたガイドが覚えていてくれました。お陰でHonney Moon Reefの先にある ’我々のリーフ’に行けました。Tufiのダイビングマップを見て下さい、ココが、Hiro's Reefです。ソフトコーラルがゆらゆら揺れて、のんびり、ゆったり潜れるポイントです。ふわふわ揺れながらサンゴの上を流れていると眠くなる、そんな南国情緒あふれる海でした。
今回から新しい仲間 海老原さんが参加して、海原探検隊の平均年齢をぐっと引き下げてくれました。若返った海原探検隊はシルバー会員たちにもいい刺激を与えてくれて、先行きが楽しみです。
トッフィーのダイビングマップ
囲っているのがHiro’s Reef


2016年10月2日日曜日

2016ワリンディツアその2

2016ワリンディその1

2016年ワリンディツアーその1

2016年8月1日月曜日

初めてのワリンディ パプアニューギニア


山辺さん
今回のワリンディツアーはしょっぱなのフライトキャンセルからどうなるかと思いましたが、幸運にもその日にたどりつくことができました。
そしてキンベ湾は海況もよく、恵子さんの協力もあって、一番人気のブラッドフォードショールまで行くことができました!!
正直、皆さんのブランク具合からは行けてイングリスショールまでと思ってましたが、ホントによかったです。井出さん、念願叶ってよかったですね。また初参加の松村さんも皆さんと仲良く楽しまれていた様子で何よりでした。これから絶やさずダイビング続けて頂ければ、同じポイントがもっともっと魅力的になってゆくことでしょう。

松村さん
初めての海原探検隊
今回初めて海原探検隊ツアーに参加させていただきました。ダイビングを始めてから10年以上になりましたが、今回は「初めて」がたくさんありました。まず、参加者中67歳の私が一番若くて、自立チームに入れてもらったことです。ほかのだれかが、「上級者チーム」といわれのが聞こえると、うれしいような、恥ずかしいような気分とミスがないようにしなくちゃという、緊張感も味わいました。3日目にウエイトを1キロ軽くしたら、今までと違って潜行しにくかったので潜ることに気をとられて、気が付いたら沖の方向に向かっていて誰の姿も見えなくて慌てました。ガイドの恵子さんが連れに来てくれて事なきを得ましたが、こんな調子で、本当の上級者でない証拠を暴露してました。
カメラを持っている人も山辺さん以外は私一人でこれも初体験です。いつもはカメラだらけで、場所や時間の取り合いで気を使うものですが、今回は一人で撮り放題、ガイドの恵子さんの丁寧な生き物ウオッチングもほとんど私一人のためにしてくださっているようで、生き物好きな私にとっては、なんとも贅沢な幸せな時間でした。
ブラットフォードというポイントではバラクーダに巻かれるという初体験でした。18メートルの水中で右側の根を通っていくバラクーダやギンガメアジピンジャロなどの群れを夢中になって見ていて、ふと左側に何かを感じてそちらを見るとそこにも大きなバラクーダの列、私はバラクーダのトルネードの真ん中にいることにその時気が付きました。今まで何度かバラクーダのトルネードを見たことはありますが、遠いし、もちろん群れの中に突っ込んでいってはいけませんと聞かされていました。今回はバラクーダの方から近づいてきたのです。大きなバラクーダの目と目が合うような、体の横筋を数えることができるような近さには、身が震えるような感激でした。
ほかのポイントもどこも浅い海に輝くようないきいきとしたサンゴとそこに生きる魚の多様性は何時間見ていても見飽きない事のないものでした。合計14本のダイビングにおなか一杯の大満足でした。
陸では蛍の木や、温泉の川 どちらも初めての体験で面白く楽しめました。今回のツアーのきっかけは3年前のタイ、タオで三津井様にであったことです。出会いを大切にすることにより、素晴らしい未来が開けました。今回であった山辺様、隊員の皆様とも今後ともよろしくお願いいたします。


吉田さん
今回で5回目のパプアニューギニアでのダイビング、やはり魚影も濃く、サンゴもきれいで素晴らしい体験でした。まるでサンゴの原っぱのようなところに色とりどりの魚が泳いでいて、癒し系のポイントがあるかと思うと、別なポイントでは迫力のあるバラクーダやギンガメアジの大群を真近かに見ることができて、本当に感激しました。
今回、今までで一番浮力のコントロールがうまくできたように思います。潜っている時ずーと安定感のような感覚を感じながら潜っていました。ダイビングの他にも、蛍の木を見に行ったり、温泉の流れる川に入ったり、面白い1週間でした。山辺さん、みなさんありがとうございました。

酒井さん
3年間のブランクありでの、今回の参加❗️ 山辺さんのリハビリダイビングで行きましょうの一言で、不安を抱かずに潜ることができました。
しかし3年間着用して無かった、ウェツトスーツがカラカラになっていたせいか、いつものウエイト量で上手くいかなく、チョット苦労しましたが… ワリンディのブルーコーナーの異名をもつ、ブラッドフォード ショールズでは、久しぶりに会えた、トルネード状のバラクーダやギンガメアジの壁のような大群に興奮しました 、ダイビング バンザーイ*\(^o^)/* これもひとえに海原探検隊と云う、素晴らしいお仲間に巡り会え、続けて来たからこその感動です❣️
70歳を過ぎた頃から、今回が最後のダイビングになるかな? と思い続けて75歳になってしまいました。今回のツアーは滝のような温泉とツリーホタルと楽しいイベントありで、素晴らしい毎日でした。
皆さまありがとうございました。

近藤さん
乗り継ぎ飛行機の運休トラブルも、さすがPNGjapanのご努力で到着することができました。自然が飾ったクリスマスツリーのような蛍の輝き
ジャグジー気分のホットリバー。透明度魚影とも抜群で天候にも恵まれて初めての夏のPNGを満喫できました。アフターダイブには三津井さんにご無理にお願いして日本人教養として大切な講話をいただき充実した1週間でした。

井出さん
今回は始めてのリゾート期待に胸を膨らませて成田を出発、前回のトフィが余りにも良かったので、あれ以上はないのでは?と思いながら行ったワリンディですが海は素晴らしく リゾートも可愛いバンガローは清潔で快適、クリーニングは無料、思ったほど蚊も多くありませんでした。光物、回遊魚大好きな私は大満足でした大きなバラクーダの群れは渦をまき、ロウニン鯵、サメ、ギンガメ、コガネ鯵、磯マグロ等々 始めて見たアミモンガラは群れでとても可愛い顔と泳ぎかたも面白く見とれてしまいました。

恵子さんのガイドはきめ細かく完璧!
到着した日の夜行った蛍の木はちょっと地味めなクリスマスのイルミネーションのように瞬いて神秘的ダイヴィングの行き帰りボートから見えた小型の富士山のような山々、ここが若い活火山の島だとわかります。
最後のダイヴィングの後の温泉の川は川全部温泉で大量に流れていて、周りはジャングルの深い森に囲まれた不思議な空間です。
今回も素晴らしいツアーでした! VIVA!パプア!!

中津さん

三年半ぶりのダイブで緊張しましたが山辺さんの手厚いご支援のお蔭で一本目から潜航ロープあり、海況、マスククリアも調子よくて
お魚達の大歓迎を受けた途端ダイブの醍醐味を思い出しました。
今回は魚の種類、地形、サンゴ、魚影と変化に富んだポイント多く
一番よかったです。バラクーダーと泳いだブラッドフォードが最高
来年も再訪したいと思っていますが。お食事と乗継便がよければなあーと。皆様大変お世話になり有難うございました。中津


三津井
初めてのニューブリテン島、ワリンディリゾート、素晴らしい海で、まさに過去最高のダイビングを満喫。いつもパプアでは、もうこれ以上のダイビングスポットは無いのではと思い、その都度まだまだ良い所があることを思い知らされてきました、今回も同じ思いです。でも、もうこれ以上は無いのじゃないか、そう思える場所でした。
陸上でも、ホタルの木の幻想的な光、温泉川の膨大な湯量など、すべて圧巻。7月はワリンディダイビングで決まり。

追記 今回 我々のダイビングに若い日本人のウェブライターが同行していました。松村さんからこのライターの書いたワリンディの記事を入手しましたので、URLを添付します。

食事もOK





2016年3月30日水曜日

3度目のTufiダイビング



山辺さん


海原探険隊トゥフィツアーは私にとっては2回目、開催は3回目となりましたが、今回は参加4名と少なめで、お久しぶりの方もあり、ゆっくりとのんびりとダイビングを楽しめたと思います。3月開催は初めての試みでしたが2月にくらべて暑い暑い、と皆さんおっしゃってました。今年がそうなのか?例年そうなのか?わかりませんが、海況がとても穏やかだったので、この時期もありかと感じました。トゥフィの浅場のリーフは本当に美しいですね、多分現状パプアニューギニア、いや世界でも有数の美しさだと思います。一方、皆さん頻繁にダイビングに行かれているわけではないので、あちこち苦労されている点も見受けられました。忘れていることも多々ありゆっくり復習しながらというのは毎度のことなのですが、海原探険隊も10年を超えてきてご参加者の年齢も上がってきたせいか、身体がダイビングを思い出すまでに少々時間がかかるようになってきたのかなと感じました。これに対しては、チェックダイブをより一層入念に行う、毎回、各自の課題点が改善されるように対応してゆく、ことを考えていますが、何よりもツアー頻度を増して忘れることを防ぐのが一番!と思いました。これからより一層ダイビングを楽しんでゆくように心がけて参りましょう。 

上野さん
皆様大変お世話になりました。どうもありがとうございました。
今回は参加人数が少なかったのでダイビングの準備、あがってきてからの休養等非常にゆったりのんびりだったと思います。
2年前の急浮上以来安全には特に気をつけているつもりでいましたが今回も大変なミスを犯してしまいました。
何日目かの最初のダイブで飛び込んだ直ぐにマスクに少し海水が入りました。普段なら何の問題もなく少しマスクの下の部分を浮かし気味にし
て鼻から息を出して終わりですがこの時は何を勘違いしたか無意識にマスクの下の部分を完全に開いてしまいました。当然の結果としてマスクの全体が海水で満たされ視界ゼロになりました。パニック状態になり又マスクを開けて状況は悪化するばかりです。
その上慌ててこの時は海水をゴクリと飲んでしまいました。塩辛いことこの上もありません。ますますパニック状態は悪化しました。たまたまダイビングの始まりでかつ5メートル程のごく浅いところでかつ頼りになる山辺さんが直ぐそばにいて気付いてくれて助けてくれたので大事にはなりませんでした。
改めて感じました。ダイビングは危険なスポーツです。常に基本を頭の中でおさらいをしてそれを確実に守ることがいかに大切かということを改めて感じました。皆様今後ともどうぞよろしくお願い致します。

井出さん

 背骨骨折寝たきり2ヶ月の後2年ぶりのブランクダイヴィング、潜れないかも?と思いつつも南の海が恋しくどうしても行きたい!との思いにかられて行ってしまいました。案の定1日~2日ボロボロ、沈めない!耳が抜けない! タンクは背中でゴロゴロインフレーターホはースはどこ?
やっと8mまで沈んだと思ったら今度は沈む~沈む~  あ”~やっぱりだめか~!?と山辺さんが駆けつけて助けてくれたお陰で
何とか2日目を乗り切りました。  3日目になってようやく海を楽し
めるようになりました。   
相変わらず見事なサンゴのお花畑に色とりどりのハナダイやスズメダイ、婚姻色のギンガメ、イソマグロ、はぐれバラクーダ、
ハンマーヘッドシャーク、サワラ(後に上野さんに釣られてお刺身になっちゃった)イルカの群れもボートから見られました。
極め付きは50センチ程の姫マンタ?又はマンタのベービー?銀色に輝いていました。
海は鏡のように穏やかで潮なのか2014年よりプランクトンが多いようでした。
今回のツアーの最後にサプライズが!帰りの国内線でパイロットの方が山辺さんのお知り合いで操縦室に入れててもらう事が出来ました。
私はTUFIからPOPONDETTAまで、上野さんはPORTMORESBYまで乗せていただきました。まるで自分で操縦して居る様な気分でした。
本当に楽しい旅行でした!現地ガイドの方々 山辺さんと皆様に感謝をこめてありがとうございました。


薮田さん
『初の海原探検隊参加で、2度目のTufiをとても楽しみにしてましたが、素晴らしくて感動しました。
根の上だけの5〜8mで、ずっと無減圧ダイビングをしていたいようなポイントばかりで、特に三津井さんと上野さんの名前から命名された「Hiro’s Reef」は最終日にふさわしく、「お魚の楽園」でした。また、カメラについて、フラッシュやライトの使い方等を山辺さんに教えて頂き、とても勉強になりました。
今回、4つの撮りたい魚を目標にして行ったのですが、そのうちの2つ(ニシキテグリとマンジュウイシモチ)を撮る事が出来ました。残った2つ(レッドピンジャロと歩く鮫)は、もし次回があるならその時の目標にします。海から上がった後の陸上でも、皆さんととても楽しく過ごす事が出来て、笑いの絶えないツアーとなりました。
本当にありがとうございました!』

三津井

パプアニューギニアへのダイビングは今回で9回目です。
2006~2008 ロロアタ
2011~2013 タワリリゾート
2014~2016 トゥフィー
各々3年連続して通っています。
ロロアタより、タワリが、タワリよりトゥフィーが気に入っています。海の透明さ、サンゴと魚影の濃さ、交通の便の良さなど。この美しさに慣れてしまうと、もう元には戻れない気がします。海原探検隊では最若手の薮田さんが初参加、やはり若い人は元気。古いメンバーは多少息切れがしていますので、穏やかでサンゴいっぱいのトゥフィーが似合っていると思います。
今回掲載した写真は大半が薮田さんの摂ったものです。


2015年3月10日火曜日

トゥフィー再訪 パプアニューギニア・ダイビング



山辺さん
今年は私の勝手な理由により同行出来ずに申し訳ありませんでした!
でも代役には僕が最も信頼する山ちゃんこと山崎由紀子さんにお願いし、また同行して頂いた山ちゃんチーム常連の皆さんも知ってる方ばかりで安心でした。
山ちゃんは毎日、皆さんの楽しい、またそうでもない?様子を報告・相談してくれてましたが、今年も海況もよくダイビングを満喫できた様で、よかったです。今後もまた山ちゃんチームのコラボやりましうか?次回は私が戦線復帰しますので、お楽しみに!皆さんお疲れ様でした&ありがとうございました!


マナティーズ 山﨑由紀子
 
昨年末、降って湧いたように山辺さん主催のツアーに代替要員を仰せつかり、「海原探検隊」に同行させていただくことになりました。「海原探検隊」はこれまでもタワリ、ロロアタなど、度々、パプアニューギニアを経験されており、とても心強く随行することができました。

 トゥフィーの手つかずの蒼い海と魚影の濃さ、豊富なサンゴの群生には本当に感激してしまいました。そして同時に、このような海ばかり潜っている皆様が贅沢になっていくのも仕方のないことかな、と思いました。船上で話題になっていた「パプアのような水中環境とカパライのようなリゾート生活」なんて、そんな環境は世界中にもめったにないと思いますよ。私に言わせれば贅沢すぎです!
 折角、こうした素晴らしいお仲間とダイビング条件に恵まれた「海原探検隊」の皆様ですから、年に1、2度でなく、もっと海を楽しんでいただけたら良いのにな〜!勿体ないな〜!と思うことしきりの私でした。
山崎さんは何処?
 ちょっとしたトレーニングダイビングをすると、もっともっと海が楽しくなりますよ。水温が24度位になったら房総の海へお誘いいたしますので、ぜひ、皆様で海の幸も楽しみにお越しください。
 今回は人生の大先輩である皆様と楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。


吉田さん
今回、1年以上潜ってなく、いつも頼っている山辺さんの同行もなくちょっと緊張気味で参加したダイビングでしたが、山崎さん、2人のガイド、三津井さんに助けていただきながら、本当に楽しめました。
どのポイントも透明度がよく、安定停止の水深の付近はサンゴも魚もすごくて、大満足でした。

特にサイクロン、ハネムーンが良かったです。あんなきれいなキャベツコーラルを初めてみました。広いサンゴの上を、触らないように、そして浮き上がらないように注意しながらガイドの後をずーとついていけた時は、楽しかったですね~ 本当に皆さん、ありがとうございました。

近藤さん
ウミガメと一緒に
昨年に引き続き2回目のTUFI、透明度 手つかずのサンゴ、各ポイントとも抜群でチャーター便で乗り継いでの遠来のダイバーを歓迎してくれました. 隊結成以来恒例のPNGが今回は山辺さん欠席の不安の旅立ちでしたがベテランガイド山崎さん引率の下、山辺さんに勝る満足感の高い1週間を楽しむことができました。
マナティーズの皆さん、多々ご配慮ありがとうございました。



山内さん
昨年に引き続き、Tufiの海は期待を裏切らない素晴らしさでした。今まで潜ったポイントであんなにサンゴ礁から水面まで埋め尽くす魚の群れに出会ったことはありません。またスズメダイ各種、ハナダイ、ハナゴイの群れ、その向こうにはオヤビッチャが優雅に通り過ぎ、
ハギ類や時々間抜けな顔をしたマダラタルミ、捕食狙いのカスミアジやイソマグロなどが入り混じり、さっと引いてはぱっと散開するスズメダイやハナダイ、その上にはばらばらに捕食しているウメイロがいる!時々大きな群れで現れるグルクマはみんな揃って大きな口を一斉に開居ては閉じ、開いては閉じ海の中を駆け回っています。ツバメウオの大きな集団も居ましたが、私にとっては昨年ストロボ電池切れで赤い色の出なかったピンジャロに再会できたことでした。

現地人のガイドは、毎日同じでお互いに要領が判って、安全監視だけに注力してくれて、とてもよい感じでした。ハウスリーフのナイトでは、ニシキテグリの場所を教えてくれて、そのまま放置してくれたので、一時間近く集中でき、めったにうまく撮影できない産卵シーンも撮影できました。一方オーストラリア人の若いガイドは経験不足で威張り散らすさまが無様でした。今度訪問できるようでしたら、現地人ガイド指定にしたいと思っています。食事は昨年が特別だったらしく、今年は豪華とは言えませんでしたが、満足できるものでした。
ちょっと量が多いのは、残せない性分の我々世代には多かったと思います。
ピンジャロ
山ちゃんは、彼女のお客さんとは一度も潜れなかったようですが、良くやってくれて感謝です。有難うございました。みなさんも気が向いたら山ちゃんの千葉焼津などのツアーに参加してください。貸切の方がよいかな?
写真は群舞する魚たち、ウメイロの群れ、真っ赤なピンジャロ、ニシキテグリ産卵です。
また行きたいな!

上野さん
今回のTufiは2度目でしたけどここ10年来のパプア、フィジーの中で一番美しい海を見ることができたと思います。本当に感激しました。また選挙活動に忙しい山辺さんのピンチヒッターで来られた山崎様には色々ご迷惑をおかけしたにもかかわらず去年の急浮上のアフターケアーをして頂き感謝致します。
あのねー
井上様はじめ多くの人にご心配ご迷惑を掛けた潜水スキルについては来年に向けてなんとか少しでも向上出来るよう今年の夏に頑張ろうと思います。山崎様どうぞよろしくご指導お願い致します。

井上さん
二度目のトフィはまたまたお魚のカーテン
ドット柄の生地のように溢れかえる色とりどりの魚たちが幾重にも重なる夢のような海、まさに大地から湧き出てくるようです。
パプアニューギニアなんてほとんどの人たちが一生行くことのない秘境。そんなところでこんなに素晴らしい風景に巻かれ、包まれ、幸せな時間を過ごしている自分のラッキーに、なんだか涙目になっていました。
穴倉や岩陰にいる妙な魚探しが好きな私ですが、絶景を楽しむ海もまたいい。絶景の海=パプアニューギニアの海 また行きたい海です。
お部屋も食事も満足、水の心配虫の心配など不安要素もクリア。飛行機降りてすぐドボンというシチュエーションが最高のTufi。満喫させていただきました。
ツアコンをしてくださった山ちゃんにも感謝です。素敵なアテンドありがとうございました。夏は館山にお礼参りに行かなくては!

三津井
昨年に引き続きトゥフィー,今年は最高のコンディション。こんなきれいな海は他にないと感動の連続でした、どのポイントに潜っても外れなし、本当にヨカッタ。透明度、サンゴの豊かさ、魚影の濃密さ、素晴らしいの一言。
それに、突然の代打登場、マナティーズの山崎さん、自分のお客そっちのけで、徹底的に我々に寄り添ってくれました、感謝感謝です。例によって、今回も山内さんダイビング記録更新中、1800本、おめでとう(もう言い疲れた)。
パプアニューギニアへの海原探検隊ダイビング行は、2006年が最初で、途中何度か別の場所に行きましたが、今回で8度目となりました。
こんな素晴らしい海に潜れるのは幸せなことですが、何処に行ってもパプアニューギニアの海が基準となり満足感を得られないかも知れません。それが恐ろしい。