2017年6月21日水曜日

2017年6月 ボホールダイビング


フィリピン ボホール島
山辺さん


海原探険隊お初となるボホール島ツアーを催行しました。
去年の今頃は海老原くんのCカード講習、そしてお盆にも他のメンバーでここを訪れ、通産4回目のボホールでしたが、今回は本当に最高のコンディションでした!
お天気は毎日ピーカン、海況はとても穏やか、さらに午前中は上げ潮で透明度はここにしてはとてもよく、毎回、快適なドリフトダイブを楽しむことができました。
3日のうち2日間を人気スポットのバリカサグ島で潜りましたが、連日名物のギンガメアジの大群に遭遇出来ました。特に最終ダイブでは10~28mを行き来するギンガメアジに全員が超接近遭遇できて大満足、初回にしてちょっと出来過ぎなダイビングとなりました。
ギンガメトルネード
またステイした手作り感満載のディープブルーダイブリゾートはイチオシのお食事に皆さんよろこんでもらえ、オーナーのフィリピン人アイビーさんと韓国人ファンさんはじめ、スタッフのアットホームなサービスはいつものツアーと一味違うアジアン・ホスピタリティがまたいい感じでした。最後の晩には上野さんも弾けて、短いながら思い出盛りだくさんのツアーになったと思います。できればこれからレギュラーにしたいツアーですね。
 
大きなウミガメもゆったり
海老原さん
ウミガメ追跡中の海老原さん
今回のボホールツアーでは、皆様に大変お世話になりありがとうございました😊僕は、昨年此処でCカードを登ちゃんに取らせで頂き又この地に来られた事を感謝感激しています(^ ^)素敵な仲間と充実した時間を過ごせた事は自分にとって貴重な日々でした!今後又皆様とご一緒出来る事を目標に日々精進しますm(__)m  今後共皆様宜しくお願い致します✨⤴️🍻😎



ギンガメ追跡中


上野さん
ダンスで盛り上がる上野さん
            
上野さん準備完了 さあ、行くゼイ!!


薮田さん
ギンガメ撮影中の薮田さん
初めてのフィリピン、初めてのボホール島ツアー、何もわからないまま参加しましたが
とても楽しくて、ギンガメアジの大群に大興奮のダイビングとなりました。
ダイビングは、トラウマとなっていた「ドリフト」でしたが、中性浮力が取れるように
なったせいか、怖さを乗り越えて楽しくなりました。
かなり早い流れの時があり、その時にGoProがシューベースごと外れてしまい、再度取り付けるのに山辺さんや皆様に迷惑を掛けてしまいましたが、その後、回避策を教えて頂いたりと、勉強する事も多く、実りあるダイビングが出来ました。
Deep Blue Diving Resortでは、食事が中華系や韓国系のお料理で、とても美味しくて、毎回豪華でダイビングボートの上での食事も、焼きたての魚(ツバメウオ)や鶏肉などふるまってくれたりと感激しました。
また、同じダイビングボートだった、韓国・香港・そして我々の日本チームと、アジアの仲間で最終日のBBQ&パーティーを大いに楽しむ事が出来ました。
5日間でしたが、大満喫のダイビングツアーでした。



ダイバーもギンガメの仲間


三津井
ギンガメトルネードを見ている
フィリピンは久しぶり、セブ島、ボホール島のリゾートでは、韓国人の進出が目立ちました。観光客もダイバーも、街中のお店の看板も韓国が一杯。世界中の傾向ですが、中国人も多くなっているようで、そのうち、中国人でいっぱいになるのでしょう。
ダイビング船では、韓国チーム、香港チームと日本人高齢者チームの取り合わせは珍しく、海原探検隊では初めてのこと。最終日のホテルで、打ち上げパーティがあり、上記チームに中国本土チーム、ダイビングスタッフのフィリッピンチームも加わって、5チームが入り混じったどんちゃん騒ぎも、かつて無い賑やかさでした。最終日、最後のダイブでギンガメアジの巨大トルネードに巻き込まれて、大きなギンガメと間近に目を見つめ合いながら泳いで、本当に幸せなダイビングを堪能しました。
ホテルのオーナーである肝っ玉母さんも特異なキャラクターで無類の面白さでした。

薮田さん撮影のギンガメアジトルネード動画をこちらから楽しんでください。
ギンガメアジトルネード



2017年2月26日日曜日

トッフィー Hiro's Reef 再訪



                

             薮田さんが作った動画はこちらから

山辺さん
4回目となるトゥフィツアー、一番の気がかりは皆さんの体調と体力でしたが、そんな心配もどこへやら、いつもの陽気シニアチームで難なくダイビングを楽しんでました。また私の地元同級生NO.2海老原くんが初参加、やかましさと愛嬌をふりまきながら、なんとか先輩ダイバーたちについていってました。
実は今回リゾートマネージャーもダイビングマネージャーも着任早々ということで、オーナー&マネージメントチームがポートモレスビーからファミリーで3人きてたんです。
さらに白人ダイビングチームも滞在していてリゾートは結構な賑わいでした。
さて今回のテーマ Hiro’s Reef はこちらが言うまで忘れられてましたが、三津井さんはじめ前回参加者の発言から場所が特定され、ダイビングスタッフのレズリーもちゃんと船からリゾートに申告してくれました。そのHiro’s Reef 、ハネムーンリーフ隣りの小さなリーフで、エントリーしてまず全員で記念撮影、それから水中散歩を楽しみました。エダやテーブルサンゴか多いこの海域にあって僕の好きな赤くも黄色くも写るソフトコーラルが多くみられてとても美しいポイントでした。
アフターダイブは久々の吉田さんバースデー!来年もこの時期ならまたお祝いしましょうね。何度来てもまた来たくなるトゥフィ、またいつか戻って来られるといいですね。参加者の皆さんお疲れさまでした。

吉田さん
今回で2回目のトッフイ、サンゴも魚影も濃く素晴しい海でした。
1日目は、何度か足がつりそうになって苦労しましたが、2日目からは、慣れたのかそんなこともなく楽しめました。今回もサイクロン、ハネムーンは凄いポイントだと思いましたが、Hiro'sReefもソフトコーラルが群生していてそこをゆったりと潜って、浅い根の上に行くとスズメダイなどの小さな魚が沢山キラキラと輝いていて、心安らぐポイントでした。今回ずうと気になっていたカニハゼを、ハウスリーフで見ることができて、大満足でした。確かにハウスリーフには空き缶や折れた枝などがあり、
透明度もよくはないのですが、生物を、ゆったりと移動しながら間近に見ることができてとても楽しい時間でした。1時間近く潜っていました。また、15日には私の誕生日を皆さんで祝って下さり、本当にありがとうございました。ダイビング以外も、おしゃべりをしたり、ホテルのマンゴーを食べたり楽しいツアーでした。
山辺さん、皆さんありがとうございました。

薮田さん      
3回目のTufi。とても楽しみにしていたのだけれど…。期待が大きければ大きい程、それが少しでも違っていたらガッカリするものですが、今回はガッカリというより、『ここも異常気象なのかなぁ?水温も高いし…。』と心配の方が大きかったTufiでした。以前よりウミウシが少なく、パープルビューティーのシャワーのような光景も無く、あの広いキャベツコーラル畑もなんだか狭くなってしまったように感じたり。
季節や海況によって見られる魚も量も違うので、それは判るのですが…。とはいえ、今回の目的であるHiro's Reefに潜れたし、山辺さんのお蔭でレッドピンジャロスナッパーも撮れたし、イルカも歩くサメも見られたし、ツバメウオの群にも出会えたし、現地の生活廃棄物が投棄されたハウスリーフは少しきれいになっていて、初めて右側にも潜れたし、風が吹いたお蔭で初の入り江に2本も潜れたし、海中では爆笑する位楽しい先輩ダイバー達を目撃したりと、全体的にはとても楽しいツアーでした。
ダイビングをして、いつも『素晴らしいなぁ!』と思う事は、大先輩方と世代を超えて会話が出来る事です。決してダイビング後のビールの美味さだけではありません!(笑)
ダイビングをしていなかったら、絶対にお話ししたりお付き合いなど出来ない方々と
海を通じて気兼ねなくお付き合い出来るって、本当に素敵ですよね!!
これからも大切にしたいと思っていますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

近藤さん

トッフィーの海は何度訪れても裏切られることのない海況でした。新しく命名されたヒロズ・リーフの新鮮で大きく育ったキャベツ畑は感動でした。
帰路は操縦席からの飛行見学させていただき思い出に残るフライトになりました。
三津井さんお願いしたAI講義。18か月ごとに2倍(ムーアの法則?)など大進化の時代を生きていることを知ることになりました。ありがとうございました。

上野さん
今回も参加の皆様には大変お世話になりありがとうございました。
今回特に感じたことは多くの種類のまたものすごい数の魚に巡り会えたと思います。毎回の事ですがほぼ年に一度のダイビングで最初はかなりの不安がありましたが手取り足とりのサポートに助けられなんとか大きなトラブルもなく楽しむことができました。あと何年潜れるか分かりませんが今後はもう少し年間計画を立てて基本動作向上に努力したいと思います。もう一つ今回感じたことはこの10年で首都モートモレスビーは非常に大きな変化を遂げてきたがリゾート周辺の人々の生活はあまり変わっていないという事です。益々広がる格差を国全体としてどの様にしていこうとしているのかな?とある種の興味を感じました。今後共どうぞよろしくお願いします。

海老原さん

海原探検隊の皆様大変お世話になりありがとうございました(^ ^)
初めてのPNG体験!パプアの自然、文化、見るもの全てが新鮮であり、水中では、優雅に泳ぐ蝶々魚の大群、サメの泳ぐ姿のカッコよさには感激致しました!結構ビビっていましたが(笑)海原探検隊の皆様の豊富な知識、元気なダイブにも驚かされ、一度に17本というのも初の経験結構、疲れましたが(笑)〕ダイブ後の美味しいビールの味も忘れられません。帰りの飛行機では、初のコックピット内に乗せて頂き貴重な体験もでき私にとって、とても有意義なトフィのダイブ旅行でした。色々とご迷惑をおかけしましたが今後共宜しくご指導お願い致します、楽しい旅でした!ありがとうございましたm(._.)m

井出さん
Tufiから戻って瞬くまに1週間が過ぎてしまいました。Tufiのゆったりとした時間の流れと何という違いでしょうか、1年に1回でもあんな時間を経験できる幸せを感じています。
ポートモレスビーからの飛行中は雨模様だったので今回の天気は期待できないかと心配しましたが、Tufiに着いた時には晴れていたのでホッとしました。tufiの海は相変わらず素晴らしいのですが、寄る年波か中性浮力に慣れるのに時間がかかります、毎回これが最後かもと思いながら…  私は3回めのtufiですが、潜る度初めての様に感動します!

透明度抜群サンゴの多さ色とりどりの魚達、永久に潜っていたいと思ってしまいます!
水面からもサンゴがよく見えます。今回は身体から力を抜いてゆったりと水中の浮遊感を楽しんできました。また戻れる事を願って… 
三津井
今回のTufiはHiro's Reefを再訪するダイビングでした。ホテルマネージャーもダイブマネージャーも交代、我々に前回、NamingRightをやると言ってくれたガイドが覚えていてくれました。お陰でHonney Moon Reefの先にある ’我々のリーフ’に行けました。Tufiのダイビングマップを見て下さい、ココが、Hiro's Reefです。ソフトコーラルがゆらゆら揺れて、のんびり、ゆったり潜れるポイントです。ふわふわ揺れながらサンゴの上を流れていると眠くなる、そんな南国情緒あふれる海でした。
今回から新しい仲間 海老原さんが参加して、海原探検隊の平均年齢をぐっと引き下げてくれました。若返った海原探検隊はシルバー会員たちにもいい刺激を与えてくれて、先行きが楽しみです。
トッフィーのダイビングマップ
囲っているのがHiro’s Reef