2013年7月17日水曜日

渡嘉敷島ツアー 6月25日

続いて6月25日分です

渡嘉敷島ツアー 6月24日

渡嘉敷島ツアーの動画を順次公開します。音楽なしですが・・・・
まずは到着日6月24日です

2013年7月3日水曜日

慶良間諸島 渡嘉敷島ダイビング


6月24日から沖縄・慶良間諸島の渡嘉敷島にてダイビングツアー、参加は近藤さん、上野さん、吉田さん、酒井さん、三津井、山辺さんでした。昨年は、宮古島でのクルーズでずっと梅雨に祟られましたが、今回は全員が1年間、潔斎沐浴のお陰で、全行程天気に恵まれました。


山辺さん 
私にとっても初めての渡嘉敷島、参加者のご協力のおかげで10時のフェリーに羽田から同日乗り継ぎの離れ業で乗り込んで、まずはホッとしました。
昨年と違って梅雨明けした沖縄でしたが、夏至南風(カーチパイ)というこの時期の強い南風のために、毎日北部の風とうねりを避けるポイント群に田中さおりさんという若いガイドさんと潜りました。従って往復はかなり揺れ、そのボートは他チームと乗合でしたがやはりシニアの方々とご一緒で、若いお譲さん1名と私がいるにもかかわらず、最終日の参加者の平均年齢が64.5才とこのショップのブログにも謳われてしまう位にシニアパワー炸裂でした。また普段、殿さまダイビングになれている隊員は器材セッティングを忘れている人がほとんどで、それは全部私のせいになってたので、次回からはみんなセルフでやろうかと思いました。。。水温は26℃代でやや低めでしたが総じて透明度はよく、魚は少なめな感じでしたので、きれいな水の中を漂う癒し系ダイビングとなりました。そもそもこのツアーはケラマ諸島で快適な宿がキーでしたが、中村卓哉くん紹介のペンション「ニライカナイ」は築6年と新しく、お部屋もきれいで、食事もおいしく、スタッフもみな親切で愛想がよく、今回の楽しい旅の原動力になっていたと思います。これから年1~2回沖縄を巡って行けたらと思いますので、今回参加されなかった隊員の方もぜひぜひ次回はご一緒しましょう。

近藤さん
渡嘉敷島ツアーは2か月前のLCC予約から始まった、台風接近で機材到着は確約できない不安な旅立ちでしたが滞在期間中は好天に恵まれて高波はあったものの良好な海況でした。透明度30m、白砂と珊瑚の絶景を眺めながらの中性遊泳を連日楽しむことができました。

吉田さん
慶良間には、思い出があります。初めてのツアーが、6年前ライセンス取得後慶良間の阿嘉島でした。また慶良間に来れた!という思いで潜っていました。風の影響でポイントは限られていたようですが、透明度がよく、光が差し込む白砂は、いいですね~
まさに海中散歩でした。魚があちこちで藻をついばんで。おいしい?どんな味?思った以上に魚も少なくサンゴも只今成長中という感じでしたが、ウミウシを初めて岩の上で見つけたり、思いがけずアカククリに真正面から遭遇しあの細い口の丸みをしっかり見ることができ、なかなか貴重な体験でした。いつものように、面白く楽しいダイビングでした。
皆様、ありがとうございました。



酒井さん
1年振りのダイビングに少々不安でもあり、又参加出来る喜びもかみ締めてのスタートでした、初歩的なミスでダイコンの電池ぎれとゆうハプニング付でしたが、渡嘉敷の海は大手を挙げて、晴れ 晴れ 晴れ ♪ で迎えてくれました。 
魚は少なくとも、透明度の良い海底をのんびり、ぷかぷかと、今までにないダイビングだったような気がします。
最後は大きなアカククリで!(^^)! 
今回はうみうし探しに徹し、大きなキスジカンテンはとても綺麗で美味しそうでした。タテヒダイボは華やかなドレスを着て得意そう!大好きなシンデレラウミウシに出あえなかったのが残念でした。
見つける度に、山辺さんを引っ張りまわしてごめんなさい<(_ _)>
 今回のダイビングはメンバーの皆様初め、美味しい御食事、清潔な部屋のペンション、ボートOK、ポイントが近く時間にゆとりがあって、これぞダイビング♪身心共に癒されました。

三津井
慶良間諸島は1994年7月に座間味で潜っています、ライセンスを取ったばかりで15本目から19本目まででした。海中はサンゴが一杯、魚影も一杯で、ちょうと現在のパプアニューギニアの様な美しさでした。その美しさに完全に魅せられて、現在までダイビングを続けてきたと言っても良いでしょう。
今回、その慶良間のサンゴがこんなになってしまうのかと愕然としました。水の透明度は昔と変わりませんが、サンゴと魚影は見る影もありません。 海底はサンゴの死骸だらけです。しかし、ほぼ全滅したと言われていたサンゴもあちこちで新しい芽を出し、若々しいサンゴの枝が成長しているのを確認、まだ暫くはかかるかも知れませんが、きっと又、昔の姿を取り戻してくれると確信しました。
自然の変化は時に激しく、時には忍耐強く、盛衰を繰り返しているのを実感しました。