2018年6月25日月曜日

2018年ボホール島 ダイビング


山辺さん
1年前とほぼ同じ時期、同じ日程で海原探検隊としては2度目のボホールツアーを行いました。今回は予定が合わなかったり、仕事でこれなくなったりと結果3名という少人数でのツアーとなりましたが、ならばと一眼レフハウジングを持参して、私も水中を楽しませ
て頂きました。同じ日程にも関わらず、到着すれば入国審査に中国人グループの長蛇の列やっと出たらフェリーふ頭まで車が大渋滞、次回はボホール新空港もオープンするのでマニラ乗り換えがよさそうと思いました。海況は日本を襲った台風の影響か、風が強めで初日は本島側のポイントになりましたが、美しいドロップオフで大満足、そしてあとの2日はバリカサグで楽しみました。上野さんが素直なウエイト量でとても安定していて、海老原君もいい感じ、やはり3~4月に1度は潜っていて頂きたいと思いました。
リゾートはいつもながら中華&韓国料理はおいしく、最終日の夜も昨年同様、皆で踊りまくりました。


上野さん
今回は実質3ダイブ×3日=9ダイブの比較的短い期間であったが、今までの累積150〜200本?のダイビング経験中一番満足度の高いダイビングでありました。最大要因はウエイトを初めて山辺さんから言われた通り6kg(1kg×6個)抑えた事の様です。
1.最初の潜水時5〜6mの深さまでごく自然に潜行出来ました。この際の耳抜きも至ってスムーズに出来ました。
2.潜水中、中性浮力を殆ど努力する事なく快適に保つ事が出来ました。
今まで何時も三津井さんの優雅な中性浮力で漂いながら我々を見下ろす様子に憧れていました。今回それに近い様な事が生まれて初めて私が出来ている様な気分になりました。
3.毎回の最終の5m3分間停止も生まれて初めて満足の行く形で出来ました。何も捕まるところない状態でも浮上する事なく快適に停止している事ができました。今までは「ウエイトを十分持っていればあとはBCの空気を調整すればどの状況でも中性浮力は得られる」という事を信じて疑わず毎回山辺さんのもっとウエイトを減らしなさいとのアドバイスを聞かないどころかBCの左右のポケットに予備の1個ずつのウエイトを隠し持っていた事が大間違えだった事が証明された様です。又今回のダイビングでは多数のそれも非常に大きい亀に遭遇出来ました。その内の何匹かはそばに寄って目と目が合っても又手を触れても気にせず黙々と海底のちいさな藻を食べつずけていました。大変感激しました。又今回は今までにも無く期間中快眠、快食、快便で体調極めて良い状態でした。一つには毎食にキムチをかなり大量に頂いたのが要因の様に思います。
ただ一つ今の不安は果たして次回のダイビングで今回と同じ快適なダイビングが再現出来るのか?という事です。

海老原さん
今回で3回目のフィリピン、ボホール島のダイビングツアー!初めてこの場所でCカードを取得後毎年、同じ時期に参加させてもらっています!僕はこの時期の生まれの為山辺君のご配慮により、毎回誕生日パーティーを開いて頂きオーナーさんの素敵な手作りケーキを
堪能しながら地元の方々の生バンド演奏、ダンス等とても楽しい時間を過ごさせてもらいました、そしてもう1つの楽しみ食事は、何処よりも美味しくつい食べ過ぎてしまいます、(お酒もですが🥃ご一緒させて頂いた上野さんと毎日飲み過ぎてしまい山辺君には呆れられましたが(笑))また、ダイビングでは、ここに来たら絶対に行きたいバリカサグ島で潜らせて頂きお約束の魚影の濃さに毎回感激しています。また来年も是非行きたいと思います🤩お世話になった山辺君、上野さんパングラオのディープブルーリゾートの皆様!本当にありがとうございました!感謝致します。






2018年4月1日日曜日

2018年 8年ぶりのフィジーダイビング

鳥の島を背景に
山辺さん
三津井さん手術後の復帰ツアーということで3月中旬に設定された今回のツアー、PNGから8年ぶりにフィジーのラキラキに戻ってきました。
お宿は以前のワナナブから、現地オペレーター多田さんおススメのボリボリビーチリゾート、お宿かわれどフィジー人ホスピタリティは変わらず、昨年3月新装オープンの真新しいリゾートは快適だったと思います一方、先行の米国・カナダからの大グループもいて、ちょっと押され気味な感じもあり、大雨後の透明度や波風にボートの故障も加わり、課題を残す点もありましたが、参加者皆さんのご理解ご協力のおかげで楽しい旅となりました。特に井出さんはお誕生日、500本記念に加え、TUFIの HIRO’S REEF に続き、無名のリーフに IDE REEF と命名する名誉も加わって、特に印象深かったと思います。また水野さんは直前の診断でダイビングにドクターストップがかかりましたがツアーご参加頂けて、毎日一緒にボートトリップ&スノーケリングでお楽しみいただけたことと思います。これからじっくり、しっかりと治療してください。皆さん、お疲れさまでした!来年もここ?

松村さん 井出さん

松村さん
フィジーツアー 2018、今回のツアーはとても楽しく満足できました。ボラボラリゾートはこんな点がよかったです。(順不同)

1敷地の広さがちょうどよい。
2食事が美味しかった。そばや寿司、サモサ、春巻きなどメニューは豊富で味は微妙なこともあるけど、概して美味しかった。量の多いのが困ったけど。
3どこも清潔で気持ちよかった。(虫が多いのは仕方がない。)
4、ビーチでショウがあったり毎晩生歌が聞けた。
5スタッフがサービス精神旺盛でチャーミング
6スパもあった。
7星がきれい。

マイナス点は
-1坂が多くて移動が大変。
-2部屋が狭い
-3日本からも空港からも遠い

ダイビングのことは、
前回ワリンディから1年半も空いてしまったので、不安でした。
最初のチエックダイブでは怖いと感じたり脚がつったりしたし、口の中に水が入った時はパージボタンを押すことを忘れていてうまくいかずにガイドに助けてもらったり、マスクを逆さまにつけたまま、飛び込んで笑いをとってしまったり。
私は忘れる速度が速いので、これからも続けるなら6か月に一度は潜らないとだめだなとわかりました。
今回は3人の女性と同室で同じお年頃、おしゃべりに忙しく持って行った本も全然読めなかったです。自分の知らない人生や生き方のお話を聞くのは興味深く楽しいことでした。
介護ダイビングをさせてもらえることとともに、このことも私にとって海原探検隊の魅力となっています。
山辺さま、ご一緒いただいた参加者の皆さま ありがとうございました。

カバの儀式
上野さん
私のダイビングを振り返って見ると2006年2月のパプアニューギニアのロロアタ以来既に12年になります。ほぼ年に1回の海外中心の「至れり尽くせり」のダイビングでした。ダイビング中も皆様との生活でも色々してはいけない事を連発して多大なご迷惑をお掛けした事を深く反省しています。国内のダイビングは多分伊豆北川と沖縄渡嘉敷島の2回のみです。この先あと10年ダイビングが続けられるかの不安がある中でもう少し真面目に取り組む事が必要ではないか?と思う今日この頃です。どの程度改善出来るか判りませんが頑張りますので今後共宜しくお願いいたします。今までは自転車イベント優先でしたがダイビングも同格でスケジューリングして行きたいと思います。
Happy Birthday Ide-san
井出さん
久しぶりのfijiですが、そんな感じはしませんでした。乗り継ぎで仁川経由一日半かかってやっとたどりついた時はもうへとへとでしたが、変わらず美しい島です。以前の海の記憶はありませんが 満天の星空をもう一度見たいとの思いだけで遠い島にやってきました。
三津井さんのおかげで3月中旬になったため、幸運にも500本記念ダイブと誕生日が重なりました❗️ 大きなケーキとレストランスタッフのキスの嵐と他のお客様にもお祝いして頂いて、最後に潜ったリーフに IDE R eefと名付けて頂き一生の思い出となりました。
直前に大雨だったとかで、透明度は残念な濁り具合でしたが、大好きなサメやシマアジ?バラクーダなどの回遊系も見ることが出来ました。
水野さんは水面でシュノーケリングで綺麗な写真をいっぱい送って下さいました。
今回女3人部屋でとても楽しく過ごさせていただきました。中国人の方々がキハダマグロを釣ってきてお刺身も食べることが出来ました。
リゾートは斜面に建っていて、毎日ビーチからの登り降りで日頃の運動不足や体力の衰えを痛感したダィビングでした、念願の星空は本当に素晴らしくこんな遠くまで来た甲斐がありました、皆様 山辺さんありがとうございました。

ビレッジツアー

海老原さん
前から一度は行ってみたかった場所の1つフィジー、今までの旅行のなかで1番遠い国へのダイブ旅行でした移動時間はかなり長くキツかったな!でも宿泊先に着き部屋先から見た青い空、海、景色は最高、長旅もいっぺんに吹き飛びました(^ ^)。フィジーの人はあったかく、陽気でブラという挨拶が今も忘れません!ダイブの海は、イマイチの透明度でしたが浅場の魚たち、元気な珊瑚、お腹を晒したシャークなども見られましたし、何かマッタリ、のんびりと潜れた気がしました、そして夜には星が凄い数でこれには感激しました!お酒も美味しく頂きました(笑)。まだまだ未熟な私を色々と面倒を見て頂きご一緒出来ました皆様には感謝致します!ありがとうございました(^ ^)今後共宜しくお願い致します。

オフ会 食べるものもビールも美味しい

水野さん
大変お世話になりました。
お陰様で、皆様がダイビングをするポイントに一緒に行くことができ、また、シュノーケリング、全身マッサージ、村の様子の見学、タイフーンの被害の状況と様々な事を学び学習することができました。
一番の印象は、あの子供達の笑顔と、キラキラした瞳でした。
色々なことに興味を持ち、話したがり、触れたがりと、こちらが英語さえ話せたらもっと積極的に話せたのに‼️と、最後はしっかりハグして帰ってきました。
あの、キラキラ感、もしかしたら…上野さんにその片鱗が残っているような…
プールバーでまったり

三津井
胃を切除して6ヶ月目で、執刀医は呆れ顔でしたがOKを出してくれ、恐る恐るのダイビング。体重が10Kg落ちて、ほとんど脂肪も無くなり、ウェイト量や水中姿勢に苦労しました。でも、8年ぶりのフィジー・ラキラキ、私にとって夢の島再訪、人懐っこい島の住民、皆とても懐かしく楽しい日々でした。水中の透明度は残念でしたが、お天気にも恵まれ、命名権をもらって名付けたIde Reefも全員の記憶に残り、フィジーの地図に残るはず(?)。ダイビング後のオフ会にもお酒付きで参加出来て、充実の1週間でした。
成田からのフィジー直行便も再開されると聞きました、ぜひ、来年も行きたいものです、その折には、山辺さん、透明な海をお願いします。

ビレッジツアーでダンス