2012年6月21日木曜日

宮古島クルーズダイビング


山辺さん

宮古島クルーズ参加のみなさん、お疲れさまでした。
お天気イマイチでしたが台風よりはよかったかと思います。
またダイビングもこの時期にしか行けない、かつ他のサービスではあまり行かないポイントも含めて興味深く、おもしろかったのではないかと思います。
渡真利さんは宮古島のダイビング業界をひっぱってきた
ダイビング業界では有名な方ですが、根っからのヨットマンでもあり、
そんな人がデザインしたクルーズ船は、スペース的にミニマムなところもあり、
今回は発電機の調子が悪かったこともあって、ご不便をおかけしたことと察しますが、 日本国内の数少ないダイブクルーズをそれなりにお楽しみ頂けたことと思います。


山内さん

まあ下手なコメントより写真かな?ここに添付したモンハナシャコは大きな卵を抱えています。拡大するとひとつひとつの卵に二つの目が輝いています。不思議なことにこの目が皆同じ方向を向いています。 
でもこのお母さんの頑張りようはすごいですね。こんなにたくさんの卵を抱えているところは初見参でした。

近藤さん
はじめてのクルーズダイビングは宮古島を知り尽くした
キャプテンの熟達な操船で快適そのもでした。
巨大ロウニンアジとの遭遇、曇り空で太陽の光のシャワーは体験できなかったが充分堪能できたケーブポイント、リムジンでの池間島観光、素晴らしい1週間でした。

井上さん
久しぶりに訪れた宮古島。5年ぶりくらいかしら。ゆったりとした時間の流れはあの頃と一緒。そして今回は大好きなクルーズ。起きて、ぼーっとして、ご飯を食べて、潜って、またぼーっとして、潜って、お昼を食べて、またぼーっとして、潜って、またぼーっとして、潜って、夕日を見ながらビール!そして夕食が終わればもう、倒れるように眠る日々。忙しない日常から離れて、時間の贅沢な無駄遣い。はぁ、力の抜けまくるクルーズでした。天候は今ひとつながらも、のんびりゆったり楽しませていただきました。忘れられないのはあの料理のおいしさ。3食ともはずれなし。あの料理があるのと無いのとでは、この旅の印象は大違いでしょう。ごちそうさまでした。前回は障害をもつ人のサポートで、学生たちと行った宮古島ですが、今回帰ったらすぐ、当時立教大学の学生だった子が、プロポーズ成功!とのこと。時の経つのは早いものです。人生はそんなに長くない。また遊びに行こうっと。

酒井さん
宮古島クルーズの皆様、山辺様お世話になりました、そして同室の吉田さんありがとう!
沖縄でも宮古島が大好き!しかも今回は憧れのクルーズ、筋肉をつける運動して筋を痛めてしまった右足を引きずりながらの参加でした、心の中では無理はよそうクルーズ気分を味わえば良いと~   ところが水中移動が少なく少々痛みはあったものの全てクリアー出来ました。

今回は3度目の宮古島ですが、いつも天気に恵まれずエリアも限られていました。その点クルーズはいいですね~
東海岸エリア 八重干瀬エリア 伊良部島エリア  と すぐれない天気の中を
渡真利さんの知識と勘?で沢山のポイントに潜れました。
ダイビングを始めて最初に出合った、シンデレラウミウシにも会えました!!
ごまちゃんにそっくりなコクテンフグはなんと可愛いのでしょう。
エンジェルケープは晴天の光注ぐシャワーには出会えませんでしたが、又来てねの声が聞こえたみたいでした。

ばんざ~いクルージングでも、ゆうたくん 恨むよ2キロ太っちゃったよ!!美味しかった!ありがとう♪

中津さん
ダイビング三昧のクルージング、古希を前にして体験出来喜んでおります。
スタッフの方々とカラフルなお魚達ゃ亀のお蔭で乙姫様いや婆姫気分にさせて頂き、今回は人生の中で最高の感動を味わいました。
今年の一月オーロラを観たくてフィンランド迄行って来ましたが、四日間夜になると雪になり…しきものも観れず悔しい思いをしました。
穏やかな海況、魚の種類も豊富、変化に富んだ地形それからユウタ君の毎日異なる料理、デザートをご馳走になって至福の境地でしたが、残念だったのが梅雨が明けておらず毎日雨の中を潜っていました。               
洞窟に潜った時、光のカーテンが見られなかった点が心残りです。
またの機会を楽しみに。満足度88%のクルーズでした。
有難うございました。

吉田さん
初めてのクルーズダイビングでしたが、本当に贅沢なダイビングを経験しました。船は宮古島の東側を北上し八重干瀬まで行き最後の4日目は伊良部島のポイントに潜りました。地形、白砂、サンゴとさまざまなポイントを楽しめました。目の前を大きなローニンアジが悠々と泳ぎ、ケーブの天井にはライトの中に魚がいっぱい。
今回は、自分で器材をセッテング(ひさしぶり!)したのですが、失敗もあり反省です。皆様ありがとうございました。

三津井
初めてのクルーズダイビング、移動がなくて楽チン、心配していた船上での食事が、予期せぬ名シェフ(ゆうたくん)のお陰で、すべて満足の4日間でした。
あいにくお天気には恵まれませんでしたが、海の中はとても綺麗で、こちらも満足、最後になってお天道さまも顔をだしましたし・・・・
近藤さんと24゜ノースに前泊して、幸運にも渡真利さんの島内唯一のリンカーン・リムジンで渡真利さんを運転手に観光することができました。
リムジンとカタマランクルーズ、記憶に残るダイビングとなりました。
那覇の夜も、うちなー料理をたらふく食べて幸せでした。













2012年3月9日金曜日

タワリツアー水中ムービーダイジェスト

タワリツアーで新ビデオカメラの初ムービーです。そのために新調したパソコンで1本目のダイブを編集してみました。ビデオソフトもかえたのでブクブク音の抜き忘れもあり、音楽もはいってない(YOUTUBE編集で入れたんですがはいらない!)ですが、まずもってご覧ください。前途多難ですがなんとかブルーレイにしたいと思います。気長に待ってて下さい。(山辺)

2012年2月28日火曜日

再びタワリ・リゾート



山辺さん
7年目を迎えた2月の遠征ツアーでしたが、今回初めて曇り&雨という日がありました。 
しかし2週間前、各所に被害をもたらした嵐を考えれば恵まれたのかもしれません。
1年ぶりに感じるミルンベイの海はやはりサンゴが素晴らしくコーラルフィッシュと織りなす華々しい景観に心癒されました。また個人的には地形と差し込む光が織りなすコントラストが幻想的で大好きです。
1年ぶりの方もいらっしゃいましたが皆さんリラックスして海を楽しまれていたようで、昨年OWを取得し初タワリツアー参加の山口さんも皆さんに遅れることなく一緒に楽しんで頂けた様子でした。これは山口さんの筋がいいのか、他のメンバーの進歩が?なのでしょうか・・・・。
しかし今回「サンゴは、のらない、けらない、つかまない」の標語を連発するほどいけないシーンもしばしば見受けられましたので、次回から心当たりのある方(見えてない人もいましたが・・・)は十分に気をつけて下さい。これからもどんどん楽しんでゆきましょう。さて来年はどこへ?



井上和さん

1年ぶりのパプアニューギニア。家を出てから約24時間の旅の果て。ようやくたどりついたタワリリゾートはまるで別世界です。時間の流れすらゆったりとして、重なり合う深い緑の影には、いつも睡魔が。なぜかここではぐっすり眠れる。空気が違うなぁ、そんなふうに思っていました。海はいつも通りの楽しさです。色とりどりの魚たち。今回はまたきれいな魚たちの稚魚が群れに群れています。なんという美しさ、なんという愛らしさ。おもわず水中で微笑んでいました。楽しいメンツはいつものこと。朝から笑いっぱなしの1週間です。またお誘いくださいね。ご一緒できますのを楽しみにしております。お世話になりました。ありがとうございます。
和さんのフォトストーリー

近藤さん
桟橋から仰ぎ見た満天の星空、
マンタ10匹以上の群れ遭遇
鍾乳石に同化された祖先の遺骨ビレッジツアー
驚異の年間200本、山内さん祝1200本記念
毎夕食事時異なった味の工夫された美味なスープ

二回目のタワリツアー、今年も新しい感動でした。


山口さん
昨年のロロアタに続いて2度目のPNGでしたが、今回はタワリリゾートで
大型ダイブボートだったので快適なダイブでした。
天候に恵まれなかったようですが、PNGは雨期シーズンなので、こんなもの
だろうと一人勝手に思っていました。(笑)
ダイブも1本2本と回数を重ねるうちに徐々に慣れ、5日間で14本も潜り、美しいサンゴ礁や珍しい魚を間近で見ることができたし、特にナンヨウマンタ、サンゴの下にじっとしていた2匹のサメ、またアオウミガメにも出会うことができたので満足したタワリツアーでした。
夜、桟橋で寝転がって眺めた星空の凄さ、南十字星は見つけられなかったのが残念ですが楽しい一時でした。
ガイドのユカさんや山辺さんのアドバイスにも助けられダイビングの面白さを
また少し体感しました。今回一緒にツアー参加の皆さまには親切で温かい
ご指導を頂き感謝しております。皆さまどうも有難うございました。
                          
三津井
再びやってきましたタワリ・リゾート 元気いっぱいの赤星ユカさんに再会。
昨年はまだ赴任したばかりでしたが、今回は完全にリゾートを取り仕切っていました。現地スタッフは「一人ひとりの言うことを聞いて、差別なくリーダーシップを発揮している素晴らしい人だ」と言っていました。
海はとっても綺麗、流れも結構有りましたがその分、透明度もあり、誰かが盛んに「水族館みたい」を連発してました(ちょっと変?・・・・・)
港に帰るときにはイルカが8-10頭くらいで出迎えてくれるし、すっかり皆と顔なじみに!!!!
昨年1000本ダイブのお祝いをした山内さんが、何と今回で1200本達成、1年間に200本とは、脅威のダイバーです。 
和さんがPCを駆使して、山口さん初参加記念フォトストーリーを作ってくれました、和さんのコメントの中の和さんのフォトストーリーをクリックして下さい。
山辺さんのムービーカメラが新しくなり、その画像の美しさがびっくりしました。
また、このブログに動画がアップされると思います、楽しみにしてください。




                     


2011年9月15日木曜日

シパダン ダイビング 大物がいっぱい

水上コテージ


シパダン
ボルネオ島北部、マレーシア・サバ州のシパダン島でのダイビングツアー報告です。シパダン島は入島制限されていて、訪問ダイバーが一日120人までとなっていますので、1週間いても何度潜れるのか不明というところです。
私達は連続2日間、早朝から毎日4本も潜ることができてラッキーでした。
宿泊したカパライリゾートは、水上コテージになっていて、浅瀬に並んでいます。周りでスキューバダイビングをしても良いし、フリーでダイビングもできます。
ギンガメ
TV、電話、エアコン、窓ガラスなどなく、木の鎧戸だけ、でも開けておくと海を渡る快適な潮風がとても気持ちがよく、眠りに誘います。最高に気持ちの良い風でした。 
第1日目、2日目のカパライリゾート前や近くのマブール島でのダイビングは、透明度が悪く(1-2m)、味噌汁状態でガイドの姿をほとんど全員見失って、次々離脱、浮上という光景。 一体どうなるのか不安でした。
これも済んでみると、いい経験、浮上してボートに合図してピックアップしてもらう経験はそうはないでしょうから。 (三津井)


近藤さん
近藤さん中性浮力中
陸地につながりのない360度洋上のカパライコテージ、4扉を開け放せば、バカラクリスタルで濾過したような純粋な風が吹き抜けて、自然の素晴らしさを再認識する快適環境でした。
シパダン島での2日連続4本、コモドドラゴンとの遭遇は貴重な経験でした。


井出さん

 シバダンはもう一度行きたいベストスリーだったのですが、成田発だと
前後一泊がもったいなくて、行かれなかった場所で、羽田発でその日の内に行けると聞き、行きたい!!
思い叶って憧れの水上コテージへ、カパライは島がなく、本当に海の上!


バラクーダ
ア"~ハネムーンで来たかった!

4日,5日とシバダンへ、1日4本はちょっとキツイ、でも大物、光物ガンガン、カンムリブダイの群れ、ギンガメの群れは壁と天井全部ギンガメ、そこへバラクーダの群れが!あーもう死んでもいい!!

以外に良かったのは初日のカパライビーチチェックダイブ、ツムブリ、ギンガメ
カツオ、ハダカハオコゼ、大きなカメ等々書ききれない程・・・

出発直前まで体調不良一時は行けないのでは?いやそれは出来ない、
死んでも行くゾ!の覚悟で(おおげさ~!笑)行ったのですが、海に入るとだんだん元気に!海からエネルギーを貰える様な気になるから不思議~?

今回は本当に色々な事が起きて、一時はどうなる事かと思いましたが、それぞれ皆少しずつ進歩したように感じました。

全員無事帰国出来てなによりでした。
お疲れさま!!



酒井さん

カパライダイビング♪お疲れ様でした。
水上コテージ アイランドリゾートはとても心地よく、いつまでも滞在したいと思うほど素敵でした。
その反面 前半は迎えたばかりの仔犬くるみに会いたくて、早く帰りたい思いもありましたが~ カラフルな海底探訪をしているうちに、だんだん楽しくなって海は凄いと感じました。 確約出来ないとまで云われた シバタンには2日間も行くことが出来ハッピーでした。
バラクーダポイントではバラクーダのトルネード、カンムリブダイの行進、そしてウミガメが沢山!エントリーはきつかった、ダイビング仕様でないボートの為女性陣は苦労しました。
もともと魚が好きでダイビングを始めた訳ではないせいか、始めた当初はえっダイビングって魚探し?と思いました。
今は魚の目がとても好き♪ 今回はカメが多くアイコンタクトを沢山取る事が出来ました?
右足を失くしたカメにも会った、原因がボートでなかったのかと思うと、ゴメンネって!!
ダイビングには人それぞれの楽しみ方がある事でしょう。
カメラを流失した時に感じるものがあった、しらずしらずカメラに縛られていた自分(始めたばかりだったせいかも)
又開放された気持ちもあり、失くしたことをあまり残念に思わなかった。
50本潜れたら上等と思って始めたダイビングなのに、200本達成した。
もうこれからは<おまけ>のダイビング 人生のおまけで始めた油絵に、出合った魚達を描いている、ダイビングが出来なくなっても、いつまでも常夏の海底に潜った気分でいられそう~
再度訪れたいカパライに乾杯♪

吉田さん
台風の近付く中、夜中1時30分羽田を発ち、お昼前にカパライ、アイランドリゾートに到着。あこがれの水上コテージです。
浅瀬に立つコテージは、窓がすべて鎧戸で、開けると涼やかな風が吹き抜け、快適でした。
ダイビングは、カパライ島,マブール島付近は、透明度が非常に悪く、大変でした。シバタンは、朝5時30分にリゾートを出発し4本潜りました。4本目のときボートからエントリーしたとたん、ギンガメアジの大群に遭遇し大満足。
流れに乗るようなダイビングも、初めての経験でした。心残りは2回目のシバタン行きを体調不良でキャンセルし、カンムリブダイの大行進を見逃したことです。それでも、最終日に2本潜り、浅瀬でシュノーケルも楽しめました。
皆様、本当にテリマカシ!

中津さん
憧れのシパダンへ
申し込み時点ではシパダンは確約出来ないと言われてましたが、我々幸運にも二日8本も潜って来ました。4時半起きは辛かった。ギンガメ、バラクーダ、亀、カラフルな魚逹の饗宴、現実には戻りたくありませんでした。
いいことばかりでなく、カパライ、マブールは魚影少なく、透明度3メートル位の最悪、その為何度か(-.-;)ひやりさせられましたが、無事帰って来られ一安心。
今後は透明度を重要視したいと思います。









2011年7月13日水曜日

ロロアタ島ツアー ムービー第2弾

ロロアタ島ツアーのムービー第2弾です。最終日のダイビングに相応しい透明度と魚影でした。

2011年7月4日月曜日

ロロアタ島ツアー ムービー第1弾

6月1~8日 ロロアタツアーのムービーをアップします。
山口さんが合流された日からの第1弾です。


2011年6月15日水曜日

ロロアタ島ツアー開催

2月のタワリツアーに続き、6月1~8日久々のロロアタ島ツアーへ、初訪問の吉田さん、酒井さん、山口さんの少人数で行ってきました。貿易風が強まり始め、うねりが出始めた頃でしたが、その分透明度がよくこの時期ならではの海を楽しむことができました。今回は少人数だったので吉田さんと酒井さんには水中写真を楽しんで頂き、山口さんには初海外ダイビングを楽しんで頂きました。 
<山辺登>

今回のロロアタツアーでは、皆さんに大変お世話になり感謝いたします。幸い天気にも恵まれ、予想していたとおりのリゾートで、ワラビーにも会えたし、楽しい?(本音はちょっときつかった)ダイビングを経験できました。とても満足な5日間でした。
今回のダイビングでは皆さんご親切に教えて下さり、本数を重ねるごとに少しづつですがダイビングの要領が飲み込めるようになりました。水中写真撮影は中世浮力の技術をもう少し磨いて私もぜひチャレンジしたいと思います。
<山口和俊>

沈船は初心者カメラマンにとって凄く良かったですね♪
山辺さんのご指導も沢山して戴き少しはいい写真が撮れたかな?な~んて思ってます。
山口さんは3回目でロロアタのワイドな海に潜れて沢山の魚に出会え良かったですね(^^♪
サンセットの素晴らしい夕焼けとワインとチーズ とても楽しいひと時を過ごせました。

<酒井保江>

今回もありがとうございました。おかげさまで、安心してダイビングを楽しめました。
はじめてのカメラは、面白いような、半分疲れるようなでも後で画像を見るのは、出来栄えはともかく楽しいことですね。
<吉田てる>
ツアーの様子は後日ムービーでアップしていきますので、お楽しみに!